2025年03月19日公開
海の生き物を飼育するには海水の定期的な交換が必要。 だが古い水を捨てるのに抵抗がある。 海水をよく見ると微生物の泳ぐ様子が見える。 だから海水そのものが生き物の様に感じて捨てられない。
古い海水は空の容器などに入れて溜めてある。 汚れが下に沈むと澄んでくるし、何ヶ月かたつても微生物の姿が見える。 だから「まだ飼育水に使用できるかも」と感じてくる。 置き場が無くなり次第捨てるのだが、またすぐに貯まる。
似た理由で、要らなくなった石、砂利、貝殻なども乾かしたくない。 その様なものばかり集めた、生き物の居ない水槽まである。 なんとなく、風水の好きな人からすると「有り得ない」気がする。