作成中(2026年6月9日)
マメコブシガニ(豆拳蟹)は、河口や干潟に棲むカニ。 甲羅が高いことや、前に向かって歩くことが特徴。 初夏から秋の干潮時に、水の浅いところで見つかる。 コブシガニ科。
個性的なカニ。
イソガニなどと比べて動きが遅い。
目立つところを堂々と歩き回る。 頑丈な甲羅を持つから怖いもの無しか。
小さな水槽で飼育できる。 餌はイカの切り身。
水槽内には砂や砂利を敷く。 過去に、床に何も敷かずに飼育した際、足の爪が折れてしまった。
水は、海水を2倍に薄めたもの使用する。 カニの体が浸かる程度に浅く入れる。
餌やりは2日に1回程度。 鋏の近くに餌を置くと、数秒遅れて気づき、掴んで食べる。 餌を食べなった場合はすぐに取り除く。
自分から水から上がることは殆ど無い。 物陰に隠れることも少ない。