(令和七年五月二日) 少なくとも田舎では、普段の生活の延長で生き物を見つけられる。 どうせなら生き物に関心を持った方が楽しく暮すことができる。 最近になってカタツムリへの関心が強くなった。 そして散歩などでカタツムリを見た時の喜びも大きくなった。 珍しい生き物に興味を持つのも良いが、珍しい生き物が見つかる頻度は低いものだ。 遠くに遠征したり、取り寄せたりするしかないこともある。 身近な生き物が好きであれば頻繁に嬉しい気持ちになれる。
『瀬戸内海の小さな生き物たち』目次