巻貝の餌になる藻類などを紹介する。 主にタマキビの仲間やウミニナの仲間やコシダカガンガラやスガイが対象。
焼き海苔は、多くの貝の餌になる。 水につけると柔らかくなるので食べやすい模様。 特にスガイやマルウズラタマキビの餌として有用。
ワカメは、タマキビやウミニナやガンガラの餌になる。 海水につけて時間が経ちドロドロになると、スガイなどの餌にもなる。
乾燥ヒジキも、ワカメと同様に餌にできるが、水が臭くなりやすい。 硬いので一部の貝には食べにくい様子。
海に自生するアオノリの仲間をスガイが食べたことがある。
小石やカキ殻についたアオノリがイソギンチャクの水槽で増えたことがある。 上手く培養できれば良い餌になるかもしれない。
ホンダワラの仲間を洗って乾かしたものは、あまり好まれない気がする。 水が染み込んで柔らかくなるつれて少しづつ食べてくれる。 丸い実の部分 (気泡と呼ぶらしい) は食べやすい様だ。
スガイが気泡を食べることは確認済み。

アオサの仲間は硬いためかタマキビなどには好まれない。 ただ全く食べないのか、少しは食べるのかは要検証。
カキ殻などに付着する藻類は、特にアマガイの餌として有用。
プレコフードは、ウミニナやガンガラの餌になる。 他の巻貝の水槽に入れることもあるが、食べて居るかどうか不明。
2025年12月28日版