イシマキガイを飼育開始

2026年02月18日公開。

2月14日、川でイシマキガイを二匹採集してきて、金魚の水槽に入れた。

紙の上で撮影。 水槽の中の様子を撮影、その一。 その二。

水槽の壁には藻類や菌膜 (バイオフィルム) がついて居た。 これらを餌にしてイシマキガイを育てられると思った。

過去に飼育したイシマキガイは一年ほどしか生きなかった。 できれば長生きさせたい。

イシマキガイの投入をきっかけに、金魚の水に塩を混ぜた。 イシマキガイを採集した場所は海水が流れ込む汽水域なので多少は塩分が必要なはず。

尚、イシマキガイの居た川でアオノリの一種を採集した。 綺麗な緑色をして居るので育ててみようと思った。 この様な藻類は巻貝の餌にもなる。

奥付

瀬戸内海の小さな生き物たち