ビビ日記、弐

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ビビ日記なるものについて

令和七年十二月二十一日

この領域は最近思ったことを書いていくところ。
だいたい週に一度の頻度で更新して居る。
一番の目的は、わたし自信が後で読み返して当時を振り返ること。
内容に大した意味は無いが、読者にストレスを与へないものを心がける。

令和七年十一月

近況

令和七年十一月三日

ここに文章を書いて、時々更新しよう

実は今年はネット以外で苦しいことが何度もあった
健康で平穏な日々の有り難味を思ひ知った
そして苦しい時に沢山の親切な人からの助けを受けた
苦しいことでも必要な経験だったのかもしれない

今まではくだらないことを気にしすぎてゐた
過去に書いたことを撤回するつもりは無いが、もう少し穏やかに居られたはずだ
今後は苦しかった時のことを何度も思ひ出して冷静にならう

無駄と豊かさと

令和七年十一月九日

無駄に見えることや遠回りなことを楽しめるのは豊かな経験だ

機械に出来ることを自分の手でするのは無駄なことだと思はれやすい
無駄であるとは限らないが、何故普通の方法でやらないのかと突っ込まれやすい
だが楽しんだり理解を深めたりするための無駄は豊かなものではないか
誰だってひたすら無駄で苦しいことはしたくない
ゆとりがあって楽しめる状況だからこそ、効率が悪くても好きなものを選べるはずだ

だから他人の行動や選択に対して安易に無意味だとか自己満足だとか思はなくていい

概念を忘れるといふこと

令和七年十一月十五日

気分を落ち着かせる儀式みたいなものがあるので書いてみる

・横になって眼を閉ぢる
・自宅に居ても「どこでもない、ここに居る」と考へる
・布団の上に居ても「柔らかいものに触れてゐる」と考へる
・鳥の鳴き声がしても「なんだかピーピー鳴ってゐる」と考へる

この様に名前のついた概念を忘れて体が感じたことをそのまま受け止める
これをしばらく続けると少しだけ気分が楽になる

伝へること

令和七年十一月二十三日

伝へることは大切だ
自力で解決できない問題は然るべき相手に伝へると良い
先に自分の中で要点を明確にして伝へれば必ず状況が変化する
一度では何も変らないかもしれないが、伝へ方を改善して何度も伝へればいつか通じる

令和七年十二月

簡潔に

令和七年十二月三日

労力を減らせば物事は簡潔になるはずだ
簡潔なら良いわけではないが、負担は少ない方がいい

お気楽な裏紙

令和七年十二月七日

裏紙には何でも気軽に書ける
どのみち捨てる紙なので失敗したら捨てて書き直せばよい
書いたものを保管したくなったらファイルにまとめられる

親の心子知らず (十四日)

令和七年十二月十四日

親の心子知らずといふ言葉は親子以外にも当てはまるはずだ
本人が気付かなくても周りの人は気にかけてくれてゐるものだ


誰もが納得する答へを求めて

令和七年十二月三十一日

意見は人それぞれだが、わたしは折衷案を探したい。

web 上だけを見ても樣々な意見がぶつかり合ってゐるのだと感じる。 全員の意見を上手く合体させれば多くの人の納得する最適解に辿り着けると信じたい。

色々な意見を見ると頭をガツンと殴られた様な気がして苦しいのだが、 そこから立ち直り、異なる意見を組み合せていく過程は心地よい。 思考に全ての神経を持って行かれて体が固まることすらある。

奥付

ビビ日記