春の大潮、干潮

2025年03月04日公開

先日、大潮の干潮だったから磯に行った。 少し前よりも潮が引いた様子だった。 大抵は一日に二度干潮になるのだが、よくひくのは片方のみ。 そして春から夏にかけては昼によくひく。 つまり、磯で生き物を観察するなら春から夏の大潮が良い。

冬の間は潮がひいても行ける範囲が狭くてつまらなかった。 これからはしばらく、休日のたびに観察に行くことになるはずだ。

話は変って、緑藻の多い岩場ではカラマツガイを見ることができた。 彼らは冬の間は殆ど見つからない。 飼育してみたいところだが、今回はやめておく。 前に飼育した時は二箇月程度しか生きなかったからだ。

奥付

瀬戸内海の小さな生き物たち